良い心療内科を探す1つのコツ

2021年4月28日

逆襲の障がいシャア ユーイチ

心療内科、探していますか?

これから心療内科に通おうと考えたとき、どうやって病院を探しますか?
おそらく「ネット検索」「誰かに聞く」がほとんどではないでしょうか。
初めの一歩として、正解と言えます。

問題はそこからです。
実際に通院して、あなたにとってその病院が正解かどうかの判断基準はわかりますか?

この記事ではあなたにとって良い心療内科の条件についてガイドビーコンします。
ぜひ、良い心療内科にめぐり合う参考にしてくださいね。

担当医の相性を見よう

良い心療内科の条件はズバリ、

担当先生をチェンジできる病院

がとても重要なポイントです。
どんなに評判高い病院でも、担当の先生が自分に合うか合わないかがとても大切です。

うつ病は中長期に渡り心療内科に通い続けることになります。
担当先生とは本当に長い付き合いになります。

自分自身をよく理解してもらいパートナーのような存在になります。
相性はとても重要な要素なのです。

その為、初診を受けて「ああ、この先生少し苦手だな」と思ったとき、次回から先生をチェンジしてもらえる仕組みのある病院は良い心療内科といえるでしょう。

相性とはなんだろう

相性の感じ方は人それぞれ違います。
あなた自身が先生とお話しする時間が心地よく感じればまず正解でしょう。

相性について具体例を挙げてみます。

  • 何でも話しやすい先生
  • 聞き上手な先生
  • 治療方針やお薬の希望を聞いてくれる先生
  • 無理強いしない先生
  • 笑顔がステキな先生
  • 優しい先生
  • 親身な先生

大切なのは、あなたが次回からの通院で「この病院には行きたくないなぁ」「病院に行くのが億劫だなぁ」と感じない事です。

ここをあなたの良い病院そうでない病院のものさしにしてください。

がどのように今の病院を見つけたか

では私の場合はどんないきさつで今の病院に決めたのかご紹介します。

最初に受診した病院はネット検索で地元の中でトップ表示されたので選びました。

とてもキレイで清潔感のある病院です。
先生の説明もわかりやすいのですが、実は車でもそれなりに通院に時間がかかる距離なのです。
その時は長く通うことになると知らず、この病院を受診したわけです。

なので、もう少し通いやすい距離で良さそうな病院を探しました。
そしてセカンドオピニオンの感覚で受診しました。

この病院がなかなか良いのです!

初診前にまず簡単なカウンセリングや心理テストを行います。
その後、担当医と初診となります。
で、この先生、説明が上手なのですが(大変失礼ながら)鼻をほじるクセが私には気になって仕方がありませんでした。

この病院の素晴らしい取り組みは問診表を書くときに、もし担当医を変えて欲しいときはお会計時に声かけてね、言われることです。

なので、遠慮なく、お会計のときにチェンジを申し出ました。
2回目からは本当に担当医が変わりました。
現在でもこの先生が私の担当です。

運命のめぐり合いがここに!そんな感覚です。

聞き上手で話しやすく、こちらの希望を汲みながらお薬など治療方法を決めていく感じです。
悩みや相談も親身に受け答えしてくれます。
病院に通うのが億劫と感じることはありません。

なにより!
自立支援医療(精神通院医療)の制度のこと、障がい者手帳取得のコツを教えてくれました。
無事、手帳は2級を取得です。

調べない限り知らないことをナビゲートしてくれる素敵な病院です。

病院選びの参考に、ぜひ

最後にまとめましょう。

担当先生との相性が自分に合うかどうかをものさしにして、合わないと感じたらチェンジしてくれる病院は患者のことをよく理解していると言えます。

これは先生だけでなく、カウンセラーにも言えることだと思います。

気軽に相談できて、よく話を聞いてくれて、診療方針もこちらの希望も汲んでくれるなら安心してお任せできますよね。

逆襲の障がいシャア ユーイチ

どうしても先生変更が出来ないのであれば、セカンドオピニオンとして違う病院を受診してみてはいかがでしょうか。