変な思い込みで心療内科に行くのを躊躇したら負けの3つのポイント

うつ病かもしれない・・・・そう思ったなら、メンタルクリニックや心療内科にすぐに行きましょう。

とは言え、わかっていても行くのを躊躇しているあなた。
もしかして
「メンクリは監獄や刑務所みたいで怖い」
「心療内科に行った途端、監禁や入院させられる」
「精神科に通ったら人生おしまい」

とか思っていませんか?

普段行かない病院ですから偏見を持つのは仕方ないことかもしれません。

ところがどっこい!

実際は180度違います。
変な思い込みで病院で診察を受けずに、うつ病が悪化してしまっては手遅れです。

それこそ人生負けになります。

そこで「心療内科って実際どうなのよ?」のポイントを3つ説明します。

逆襲の障がいシャア ユーイチ

ちなみに私は想像とあまりに違うので病院に入った瞬間、ギャップに開いた口がふさがらなくなりました。

ポイント1 キレイ!何もかもがキレイ!

心療内科は灰色でコンクリート壁で、そこにいるだけで気が滅入るイメージをしていませんか?

とんでもいない!!

  • 建物キレイ!
  • 院内キレイ!
  • 設備キレイ!
  • おトイレキレイ!

目に入るあらゆるものがキレイです。
落ち着ける空間になっていますよ。

ポイント2 先生やスタッフがとても親切!

先生に怒鳴られたり、大人数で取り押さえられたり、そんなことはありませんから!
心を患っている患者さんが来院するわけですから、とても気を遣ってくれます。

口調、対応、本当に易しくて親切です。
こちらが恐縮しちゃうくらいです。

辛いこと、悩みなど、普段では話せないことも素直に先生に話せますよ。
じっくり聞いてくれますから、安心してくださいね。

ポイント3 患者さんは老若男女いろいろ

おじさん世代の患者さんが多いかと思いきや、とかく若い方や女性が多い印象です。
タイミングによっては「美容院の待合室か?」と思ってしまうときもあります。
女子中学生くらいの方もいますよ。

もっとも、中高年の私からすれば、「若い方や女性もメンクリに通わなければいけない現代日本ってどうなのよ!?」と心配してしまいます。

日本は経済の成長も止まっていますし、ストレス満載の社会で生きにくい国になってしまったんですね。

考えても見てください

心を扱う病院ですから、患者さんに恐怖や不安を与えることは、まずありえません。
しかもうつ病は長期間通院することになります。
となれば、むしろ他の科の病院よりも気を遣ってくれたり、安心感を得られる工夫がなされています。

とって喰われるようなことはありません!

どうしても心療内科が不安であれば、行きたい病院のホームページをチェックしてはいかがでしょうか。
外観、院内、スタッフ紹介が載っているはずです。
安心感を感じた病院を選んでみるのもひとつの方法ですよ。

今すぐ気軽に行ってみましょう。

逆襲の障がいシャア ユーイチ

心療内科へ通うのが怖くない、とわかった時点であなたは勝利に一歩近づきましたよ