うつ病で障害年金の申請を成功させるにはこれしかない!

障害年金、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

障害年金とは、日本年金機構によれば「病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の方も含めて受け取ることができる年金」と説明しています。

一般的な年金と違い、証券に該当すれば高齢でなくても受け取ることが出来るんですね

また、障害年金は身体の障がい者が受け取れるとイメージされている方が多いようですが、うつ病など精神の障がいでも受け取ることが出来ます。

うつ病は仕事や生活に制限が出てきますし治療に時間がかかる病気です。
お金が支給されるならとても助かりますよね。

ところが!!

この申請には莫大な時間と書類の数々が待ち受けています。
うつ病は文章を読んだり理解したりするのが困難ですが、これをクリアーしなくてはいけない大きな壁があります。

しかも申請生類の書き方にも「罠」が存在します。
書き方ひとつで申請が下りないケースが多々あります。

他にもうつ病は千差万別、ひとそれぞれ。
症状の重さ、生活スタイル、仕事などでもベストな申請が変わってきます。

さあ、これらを突破して障害年金の申請を受ける自信、あなたにありますか?
今から少しでも障害年金の申請突破率を高める方法を記していきます。

逆襲の障がいシャア ユーイチ


時間とお金を無駄にしない知識武装をしっかり身につけましょう

申請成功率を上げつ唯一の方法

結論から言えば「専門の社労士さんにお願いすること」です。

簡単に理由を挙げると

  • プロである
  • 申請を成功させるノウハウがある
  • 日本全国対応してくれる場合が多い
  • 文章作成、提出など丸投げできる

もう少し詳細に説明すれば、
・文章に関しては、書き方や書くべきコツを把握していますので、「罠」を回避できます。

・あなたにあった申請方法を模索してくれます。
通常の申請方法なのか、遡って申請すべきなのか、ですね。
これはアナタの症状や仕事状況、生活スタイルで変わってきますから、社労士のヒアリングが物を言います。

・必要な書類の提出もやっていただけますし、主治医の診断書に不備があれば社労士が転生のお願いもしてくれます。

総じて、うつ病で出来ないことをカバーしながら、申請ノウハウを発揮して手続きを進めてくれます。
正直、個人で障害年金の申請は相当の困難です。
「素人でこんなのわかるかーーーーッ!!!」と絶叫モンですよ。

うつ病専門の社労士の見つけ方

「うつ病 社労士」で検索すればかなり出てきます。
初回相談無料が多いので、気になるところにメールで相談しまくればよいでしょう。
相談内容の文章はコピペすれば手間もかかりません。

そしてフィーリングが合えば候補にしましょう。

地元で探したいなら「うつ病 社労士」にお住まいの市区町村を加えればOKです。

社労士の費用はおいくら?

基本的に成功報酬です。
申請が無事に下りたら、年金2か月分が相場として多いです。
中には1ヶ月、3ヶ月といった社労士もいらっしゃいます。

着手金は無いところが多いでしょうか。
もちろん必要な場合もありますのでよう確認です。

病院での診断書や初診日証明書などは社労士が代理で取りに行ってくれますが、後ほど実費支払いとなります。

さてさて、これら費用をどう考えますか?
お金がかかるなら自分で申請した方が、と思われるかもしれません。

しかし、先ほど説明したとおり、個人ではまず申請受理は不可能に近いです。
複雑すぎて申請途中で挫折するかもしれません。

これはもう必要経費と考えましょう。

まとめ

障害年金は本当に助かる制度です。
これまで真面目に税金を納めてきたわけですから、還元の意味でも利用すべきです。

しかし、申請までは長く険しい道のりです。
うつ病を助ける制度なのに、申請が難しいと言うジレンマな制度なのです。

ぜひプロの力を借りてください。
お金や時間を無駄にしないでください。

例え障害年金3級でも、自分で申請ならそれすらも困難の極みなのですから。

逆襲の障がいシャア ユーイチ

障害年金制度って弱者を助ける気があるのかホントわかんない矛盾だらけの制度ですね